ムダ毛処理

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トラブルを避けるための除毛法

自己処理をするときはカミソリが比較的トラブルが少なくおすすめです。
除毛後は肌にダメージがあるので2週間に1度ほどにとどめ、さらに体調の悪い時、生理前などは回復力も落ちているので肌の弱い方は避けた方が無難です。

お肌に負担少ないカミソリ除毛法

➀除毛する部分を洗います。

②お風呂で温めるか蒸しタオルで温めます。
角質は温度が低いと硬くなります。硬くて弾力のない皮膚はカミソリの動きに沿ってしなることがないので傷つきやすくなります。

③T字カミソリで剃ります。

④保冷剤や冷たいタオルで冷やします。

⑤クリームなどの保湿効果のあるもので保湿します。
角質がはぎとられて乾燥しやすく無防備な状態になっているため必ず保湿しましょう。

 

自分での除毛のリスク

カミソリ
剃るときに表面の角質をはぎとっているのでその際小さな傷ができてそこから炎症を起こすことがあります。(カミソリ負け)また、傷から菌が入って化膿すると毛嚢炎というニキビのような物が出てシミになる事もあります。

電気シェーバー
毛を引き込んでカットするのでカミソリよりは傷つきにくいです。

毛抜き
抜く事は毛根を引きちぎる事になるので剃るよりも負担は大きくなります。毛乳頭は生きて皮膚とつながっており神経も血管も通っています。その毛をひっぱって抜くので内部を傷つけ血が出る事もあります。

除毛による症状
毛嚢炎 傷ついた毛穴の奥が化膿してニキビのようになったもの。赤いポツポツがが出来たり、黄色い膿になったりします。
炎症性色素沈着 毛嚢炎の痕がシミになったもの。
埋没毛 くり返し抜く事で毛穴が変形して出口がふさがれ伸びてきた毛が表面まで出られずに埋もれたもの。横に長く埋もれた毛や、黒い点々のように見えるものがあり化膿しやすく毛嚢炎を繰り返すこともあります。
鳥肌状 繰り返し傷ついて皮膚が硬くなり鳥肌のように盛り上がってしまうことがあります。

トラブルを起こしたときは

除毛した後にかゆみや赤みが出た場合は冷やして保湿しましょう。それでもおさまらない場合は皮膚科へ受診しましょう。
ほとんどの症状はいずれ治まりますがトラブルを起こす方は除毛のたびに繰り返す可能性が高いです。エステやクリニックなどで脱毛を終えてしまうことも考えてみましょう。

エステやクリニックでの脱毛

光脱毛
エステサロンで主流の脱毛法です。カメラのフラッシュのような光を脱毛したい部分に照射していく脱毛法です。
痛み、回数は脱毛機とサロンによって違います。ルチェアの脱毛は痛みがほとんどなく回数も6回ほどで目立たなくなります。
脱毛機の種類、使用者のレベルによって結果と回数が大きく左右されます。
少ない回数のコースを組んでもまだ毛が残っていて更にコースを組むことも多くあるのでサロンを選ぶ際はカウンセリング時に何回でどのくらいの結果が出るのか、結果が思わしくなかった時のために解約条件をはっきり聞いておくと良いと思います。

ルチェアの脱毛を詳しく知りたい方はこちらをクリック

レーザー脱毛
クリニックでしか扱えない機械でやり方体感は光脱毛に似ていますがメリットはエステよりも強い機械のため早く結果がでます。
デメリットはやはり強いため痛みがあったりトラブルのリスクが高まります。
トラブルが出たときはクリニックなのでそこで対処してもらえるのもメリットです。
こちらも機械と使い方に差があるので検討しているクリニックに問い合わせると良いでしょう。

ニードル脱毛
以前はエステでも行われていましたが現在はクリニックでしかできなくなりました。
毛根に1本1本電気を流していく方法です。
毛1本1本なので膨大な時間と痛みがあるのがデメリットですが髭や光では抜けないほどの剛毛な場合は一番効果があります。
白髪も光脱毛やレーザー脱毛は黒い毛にしかできませんがニードル脱毛だと可能です。

 

 

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